KANAYAMACHO TATARA CLINIC 金山町たたら内科 川口駅より南へ約9分駐車場有 〒332-0014 埼玉県川口市金山町12-1 サウスゲートタワー川口1F


金山町たたら内科 院長ブログ

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脂質異常症

脂質異常症について

脂質異常症(高脂血症)は、血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールが増え過ぎる病気です。中性脂肪や悪玉コレステロールは身体にとって必要な成分ですが、増え過ぎてしまうのはよくありません。
これらの脂質が増え過ぎると、血管の内側にたまり動脈硬化を引き起こします。
さらにこの動脈硬化が進行すると、心筋梗塞や脳梗塞といった、生命にかかわる病気の引き金になることもあります。
健康診断などで脂質異常症が疑われた際は、金山町たたら内科へご相談ください。

脂質異常症になりやすい要素

以下の項目に当てはまるものが多い場合、脂質異常症への注意が必要です。

  • 家族に脂質異常症や動脈硬化症の人がいる
  • 肥満気味である
  • 高血圧である
  • 日常的にあまり運動をしない
  • 閉経している(女性)
  • 飲酒量が多い
  • 肉や脂っこい食べ物をよく摂る
  • 甘いものや果物、乳脂肪製品(生クリームや洋菓子)が好き
  • 痛風がある
  • 血糖値が高め、あるいは糖尿病である

脂質異常症の予防

脂質異常症の原因には、食べ過ぎ、脂肪分の摂り過ぎ、運動不足、遺伝的要因などが挙げられます。このため脂質異常症を防ぐには、主な原因となる食事の摂り方を見直すことが大切です。

  • 栄養バランスの良い食事を心がける
  • 適正な体重を保つ
  • ビタミン、ミネラル、食物繊維をしっかり摂取する
  • コレステロールを多く含む食品の摂取を控える
  • 砂糖や果物などの糖質やお酒の摂取を控える

コレステロールと食品

コレステロールの増減は、食事と大きなかかわりがあります。脂質異常症の予防・治療を考える上で、コレステロールを多く含む食品はもとより、コレステロールを増やしやすい食品と、コレステロールを下げてくれる食品を知っておくことも重要です。

コレステロールを
多く含む食品
コレステロールを
増やしやすい食品
コレステロールを
下げる食品
皮つきの鶏肉、レバー、卵(全卵)、魚卵、マヨネーズ、イカ・タコ・エビなど 脂身の多い肉、チョコレート、卵黄、インスタント麺、スナック菓子、乳脂肪分(バターやチーズ、生クリーム)など 大豆製品、野菜、海藻類、青背の魚、植物油など(ただし、いずれも過剰な摂取には注意が必要です)

医院概要

住所
〒332-0014 埼玉県川口市金山町12-1
 
サウスゲートタワー川口1F
電話番号
048-228-6060
最寄り駅
JR「川口駅」より南へ徒歩約9分 駐車場有
診療科目
内科・循環器内科・在宅医療
休診日
日曜日・祝日
診療時間
09:00~12:00
15:00~18:00


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